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Amazfit GTR4を買う(2023年2月4日)

世間でスマートウオッチがもてはやされた頃から、5,000円位の"安々"のものを何台か購入してきたのですが、やっぱり"安かろう悪かろう"の言葉は正しく、何れも半年から1年で壊れてしまいました。

で、とうとう観念して、予算:数万円までで良さそうなものを買うべく物色を始めました。

私はApple社の独善的且つ独占的な商売のやり方はどうにも好きになれず、当然スマホはAndroidであることもあり、Apple Watchは選択肢から外れます。
また、使い捨ての文化には馴染めず、修理して大切に長く使うことを良しとしています。

ということで、アフターサービスも安心な国内メーカのものが欲しいところです。

で、一番最初に『恰好いいなぁ。欲しいなぁ。』と思ったのは、カシオのPRO TREK Smart WSD-F30のブルー でした。

WSD-F30-BU
<↑この画像はAmazonさんのHPのものを使用しています。>

ただ、リリースされてから随分と時間が経っていること(つまり、使われている技術がひと昔前のものなのでは?と思われたこと)、実際に店頭でデモ機を触ってみた際に若干もっさりとした動作感の印象を受けたことから、『後継機、リリースされないかなぁ。』と暫く待っていました。
が、残念なことに程なく生産終了になってしまい、また後継機のリリースがされることもありませんでした。

その他にソニーのモデルも見たのですがいまいちピンとこなかったのと、セイコー、シチズンにいたってはそれっぽいモデルを見つけることすらできず、『老舗の時計メーカはスマートウォッチに一定の距離を置いて様子をみているのかな?」などと思っていました。

ガーミン(GARMIN)やスント(SUUNTO)には、『これ、なかなかいいなぁ。』と思うものもいくつかありましたが、如何せん、ちょっと予算オーバーです。

そんなこんなで当初の"国内メーカ"という要件はいつの間にかどこかに忘れ去られ、最終購入候補としては、「HUAWEI WATCH GT 3 Pro」と、「Amazfit GTR4」に絞られました。

何れもC国のメーカであり、情報管理の点では一抹の不安は否めなくもなかったのですが、私の心拍やら睡眠リズムなどのヘルスケア情報なんて例え漏れてしまっても別にどうでもいいですし、ちょっとひっかかるのはGPSによる位置情報ですが、こちらについても私の様な末端の民間人の情報なんて単なるビッグデータの一構成要素でしかないと思ったので、この点については気にしないことにしました。

私は、ファーウェイ(HUAWEI)というメーカは知っていましたが、Amazfitなるメーカは知りませんでしたし、そもそも名称も『ん? Amazonに寄せているのかな?』などと怪しさ満点の印象でしたが、調べてみると、シャオミ(Xiaomi)にOEM供給しているメーカとのことで、また口コミ的には悪く無さそうだったので、一定水準のレベルにはある会社だと判断することにしました。

肝心のスマートウォッチの機能/性能については、両機種ともメーカ公表値レベルではほぼ同等の様です。
デザインもなんとなく似ています。

ただ、HUAWEI GT3 Proはボディの素材がチタンであり、この点は圧倒的な優位点です。
逆に、Amazfit GTR4のリューズ(クラウン)は、先端が妙に自己主張の強い赤いデザインになっていて、『いったい、どういうセンスしてるのさ。』とかなりマイナスの印象だったのですが、随分悩んだ挙句、結局は価格の安いAmazfit GTR4にしました。

で、そうと決まれば決心が変わらぬ内にネットショッピングサイトへGoです。
価格統制がなされているのか、どのサイトでも概ね同じ様な価格でしたが、Amazonさんでキャンペーンか何かの2,000円位の割引が適用できたので、そちらでポチりました。
尚、ベルトは黒いウレタンのものと、茶色の合皮のものがあったのですが、写真で見る感じでは後者の方が素敵に見えたので、こちらにしました。

で、サクッと翌々日に到着。
早速開封の儀式です。
Amazfit GTR4(1)

中箱は結構しっかりとした白いものです。
Amazfit GTR4(2)

なんとなく高級感すら感じます。
(箱にそんなにコストかけなくても良いようなきもしますが、近頃の流行りなのかな。)

こちらが内容物です。
本体、充電用ケーブル、クイックマニュアルです。
Amazfit GTR4(3)-2

裏側はこんな感じ。
Amazfit GTR4(4)-2

それなりに大ぶりな時計ですが、重さはそれほどでもありません。

これを書いている時点で、購入から1年使用していますので、軽くインプレッションを。

 (1)Zeppとかいうスマホアプリと連携させて使う(各種データの管理は勿論、ウォッチフェイスの変更や、時計本体のファームウェア更新もこのアプリ経由です)のですが、一部日本語表現がおかしい部分もある位で、概ね動作も安定しています。
 (2)GPSも結構正確で、自転車であてもなくポタリングする際に、どこを走ったのか走行経路を地図にマッピングすることもでき、経路がトレースできて重宝しています。
 (3)歩数計もそこそこ正確で、ハイキングに行く際の歩数計として使っています。
 (4)LINEの通知機能はちょっと動作が不安定(通知したりしなかったりする)ですが、これは私のスマホ側も問題なのかもしれません。
 (5)バッテリーの"もち"も充分実用的で、1回の充電で1週間は余裕でもちます。日々使うアイテムとしてこれはとても嬉しい性能です。

ということで、全体としてはかなり満足しています。
歴代の"安々"スマートウォッチとは雲泥の差です。

他メーカ製を含め他の数万円の機種と比べた訳ではないのでAmazfit GTR4がベストチョイスか否かは判断できませんが、少なくとも5,000円未満位の"安々"を何個も買い換えるはめになる位なら、最初から3万円位のものを買ってしまった方が良いということはハッキリ言えると思います。

そうそう、私が購入した茶色のベルト(ヴィンテージブラウンレザー)は写真で見るのとは大違いで、質感がとても低い(ちゃっちぃ)ものでした。
(黒いウレタンベルトの方(スーパースピードブラック)にしておけば良かったなぁ。。。)

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プリンタの廃インクタンク交換(2020年10月11日)

現在使用しているプリンタは、2,3年前の年末に購入したEPSONのEP-879というモデルです。
私にとっては3台目のプリンタになりますが、これまで全てEPSON製です。
別にEPSON信者でもなく、むしろランニングコストの点で大きな不満を持っている(とにかくインクが高いし、消費も激しい気がする)のですが、最小インク吐出量の精細さについてはやはり一日の長があるような感じがして、毎回Canonと散々迷った挙句EPSONにしてしまいます。
EP-879AB写真②

で、ノズルが微細だからこそなのでしょうが、ヘッドのインク目詰まりは結構頻繁に発生します。
なので、久しぶりに印刷する時や、写真等を印刷する際(高い紙を使う時)には、必ず「ノズルチェックパターンの印刷」を事前に実行しています。

今回久しぶりに「ノズルチェックパターンの印刷」をしてみると、複数の色で目詰めリが発生していることがわかりました。
特に黒が酷く、殆ど印字されていません。

『あぁ、暫く使っていなかったからだな。』
と速やかに「ヘッドクリーニング」を実行し、再度「ノズルチェックパターンの印刷」をして確認します。

が、だいぶマシにはなったものの、まだ数色のインクで詰まりが改善されていません。
仕方なく再度「ヘッドクリーニング」を実行しますが、依然として黒がきちんと出ません。

『あぁ、もうダメかなぁ。年賀状くらいしか印刷していないのに、随分早い寿命だなぁ。』
など思いながら、半分意地になって何度も「ヘッドクリーニング」をしました。

「ヘッドクリーニング」をする度に、みるみるインク残量が減っていきます。
そして挙句の果てには、インク残量が足りないからクリーニングできない旨の表示が、、、

『何だかなぁ。』の気持ちをグッと抑え、おとなしくインクの交換をし、ヘッドクリーニングを繰り返します。

と、その内、以下の表示が。
①③メンテナンスエラー表示

『ん? メンテナンスボックス? なにそれ?』
と早速ググると、要は廃インクタンクのことの様です。

1つ前に使用していたPM-A890では、これが一杯になると修理対応での交換扱い(確か1万円以上)となるという、なんともユーザを軽視した対応だったので、当時、色々とネット上を彷徨って先人の知恵を拝借し、ダメ元で自分で対処した(少し分解してタンクを取り出し、中に詰まっているパッドを洗浄&乾燥し、怪しげなソフトでカウンタをリセットしました)記憶がよみがえります。
PM-A890②
(このPM-A890は読み取り素子がCCDなので、厚みのある素材もピンボケせずにスキャンでき重宝しています。)

上述のあんまりな仕様は流石に改善され、この機種では廃インクタンクをユーザで交換できる様にメンテナンス性が向上しています。

で、ここで思案です。
  ①メンテナンスボックスを交換しない限りヘッドクリーニングはできない
  ②かといって、メンテナンスボックスを交換して再度ヘッドクリーニングをしたとしても、インク目詰まりが解消される保証はない。。。

過去の2機種についても、結局ヘッドのインク詰まりが改善されず仕方なく買い換えたという経緯があり、また『これだけ(インクを1本空にする位の)ヘッドクリーニングを実施しても改善されなかったのだから、多分、もうダメなんだろうなぁ。』という諦めもある中、(結局使えず)廃棄しなければならないかもしれないプリンタにこれ以上お金を投下するのは嫌だったのですが、
  (1)このまま放置しても①の状況からは進まない
  (2)メンテナンスボックスは約900円で買える
ということで、とりあえずメンテナンスボックスを購入/交換することにしました。

数日後、メンテナンスボックスが到着。
かなり小ぶりで軽量です。
私の様にしょっちゅう「ヘッドクリーニング」をしていたら、直ぐに一杯になってしまう気がします。
⑥外箱

中身はこんな感じ。
⑦中身

早速取説に従って交換します。
EP-879AB取説

まず、下トレーを抜いて、操作パネルを水平になるまで持ち上げます。
次に、前面右側上方のネジをマイナスドライバーで取り、手前に引く様な感じでパカッとカバーを取り外します。
⑨カバーを外す

すると、取っ手のついたグレーのボックスが姿を現しますので、この取っ手を手前に引っ張ってメンテナンスボックスをプリンタ本体からひっこ抜きます。
⑪とって

たっぷりのインクを吸っているのでしょう。新品のボックスとは異なり、ずっしりとした重さです。

新しいボックスを奥まで差し込んで、後は逆の手順です。
プリンタの液晶には以下の表示が出ている筈ですので、「対応完了」をタップして完了です。
⑬装着確認表示

その後、3回程「ヘッドクリーニング」を実行したところ、どうにか「ノズルチェックパターン」がきれいに出るようになりました。

プリンタヘッドは非常に微細な構造なのでしょうから、インク詰まりが発生することは仕方のないことなのかもしれません。
でも、
  (A)少なくとも、ヘッドクリーニングは単色で実施できるようにすべき
  (B)ヘッドクリーニングを実施しても改善できないインク詰まり対応として、なにがしかの手段(例えばクリーニング用の洗浄液をセットする運用等)はとれるようにするべき
と思います。
(特に(A)は全色一斉のヘッドクリーニングは詰まっていない色のインクが極めて無駄だし、各色の制御は独立している筈なので、少しソフトを変更すれば簡単にできると思うし。)

プリンタは、機器単価を抑え消耗品で儲けるビジネスモデル(私もプリンタ本体購入価格の何倍ものインクを購入しています)なのでしょうから、プリンタ本体をメンテや修理して長期使用するという設計思想ではないのだとは思いますが、エコだなんだとコンビニ袋まで無くなってしまう世の中なのに、こういう使い捨て的なカルチャ(修理をさせずに買い換えに誘導する的な)はなんとなく釈然としないなぁ。
別にプリンタに限った話ではないけれど。。。

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tag : プリンタEP-879メンテナンスボックス

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Facebookからメールが来ました。(2020年6月8日)

ふとメールボックスを見てみると、先日、もう利用はやめようと決めたFacebook(のセキュリティチーム)から、「アカウントのロックが解除されました」という表題のメールが来ていました。

FBアカウントロック解除

『アカウントのロック? だってログイン自体はできたじゃん。 今更何言ってんの?』
と思いつつ、ログインボタンをポチっとしてみると、普通に(個人情報を求められることもなく)ログインできました。

『あれれ、どうなってるの?』と少し戸惑いながら文面を読んでみると、
 (1)怪しいアクセスがあったから、アカウントを一時的にロックしたけど
 (2)その後、特に問題なさそうだから、ロックを解除したからね。
と記載されています。

なるほど、これで何となくわかりました。

例えログインに成功したとしても、Facebook側が「怪しい」と判断した場合には、アカウントをロックし、本人確認書類の送付を要求するという仕組みになっているのですね。
で、Facebook側で何らかの判断基準により、「不正アクセスではない」と判断したタイミングでロックを解除し、今回の様なメールを送り、再度ログイン認証をするということなのだと思います。

つまり、個人の特定(保有個人情報の価値維持)というよりは、アカウント乗っ取りやなりすましの防止(ユーザ保護の視点)にフォーカスした措置であることがわかってきました。(Facebookさん、そんなこととはつゆ知らず、前回は偉そうなこと言ってごめんなさい。)

ちょっとググってみると、「本人確認書類を送付したにも関らず、(「確認が完了するまで暫く待っててね」的なリアクションとなり)状況が一向に改善されない。」とか、「一週間位かかってやっとログインできた。」とか怒っている人が散見されましたが、今回の私の事例を踏まえるに、たぶん、本人確認書類を送る/送らないに関係なく、Facebook側の何らかのアルゴリズムで不正アクセスか否かの判定を行ない、一定期間経過後にロックを解除するのではないかと思われます。

ということで、得られた教訓は、前回記載の①、②に加えて
 ③個人情報は真に必要と思われる場合にのみ提供すべき(納得できない場合は断固として出すべきではない)
 ④果報は寝て待て(不測の事態発生時、焦ってバタバタするより、一定期間様子を見た方が良い)
です。

まぁ、何れにしても焦ってアカウント削除しなくて良かったなぁ。

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テーマ : Facebook
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tag : Facebookアカウントロック

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Facebookは少し勘違いしているのではないだろうか?(2020年6月1日)

ある日、久しぶりにFacebookにログインしたら、「セキュリティの低下を検知した」とか何とかのメッセージと、「登録メールアドレスにコードを送ったから、それを入力しろ」的な表示がされ、『あぁ、よくあるヤツだな。通常使っているのとは違うデバイスからアクセスしたからだな。』などと思いつつ、大人しく指示に従ってセキュリティコードを入力してログイン完了。

と思いきや、以下の表示が。
fb-1nc

『ん? 何のこと?』と、とりあえず、「次へ」をクリックすると、
こんな表示が。
fb-2nc

『えっ? 写真付き本人確認書類?! そんなもの、安易にアップする訳ないじゃん。何言ってんの?』
と「次へ」をクリックすると、更にこんな表示が。
fb-3nc

『パスポート? 運転免許証? そんな重要なもん、Facebookに提供するなんてあり得ないでしょう? 何考えてんの?』
# そもそも、何か(主語が無いのでわからない)をオフにしないと、その情報を1年間も保持するというとんでもないことがシラッと記載されているし。
と「本人確認書類は持っていません。」をクリック。

すると今度は、公共料金の領収証や、社員・職員証/学生証の要求が。
# っていうか、「問題が解決され次第」ってタイミングも、その起点をいつにするのかなんてFacebook側の言いなりだし、そもそも「30日以内に削除します。」って言ったってそんなの俄かには信じられないし。
fb-3-2nc

だんだんイライラしながら、「次へ」をクリック。
ここで漸く「身分証明に必要のない情報は隠してください。」の表示が。

『いや、身分証明に必要ない情報はマスクしろって、言われても。。。』
# 「身分証明に必要ない情報」っていったい何を指しているのか定義が不明確で、全然わからないし。
# こういう曖昧な表現をしたら、ユーザは安全側に振って何も消さずに全ての情報をそのままにして送ることを期待していることがミエミエだし。
fb-4nc

『何れにしても、役所に提出する書類や、クレジットカードや携帯電話の契約でもあるまいし、Facebookなんか(失礼)にそんなバリバリの個人情報を提供する訳ないじゃん。 バカなの?』
と半ば呆れつつ、「次へ」をクリックし、当然、以下の表示に。
fb-5nc

「×」をクリックしウィンドウを閉じ、そのまま途中離脱しました。

まぁ、個人事業主でもないし、ましてや政治家でも芸能人でもない私は、実名で広く世間に情報発信するメリットは殆どありませんし、"友達"とはいえ他人の生活に特段の興味もありませんので、そもそもFacebookの必要性については疑問を感じていたところではありますが、そうは言っても自分の意志とは関係ないところで一方的に既得権益が侵されることについては、正直いい気持ちはしませんでした。

確かにFacebookの理念とか存在意義を考えると、確実に本人認証したい気持ちは理解できるところではありますが、だからといってユーザにこのようなデータ提出を突然要求するのは、一民間企業として、勘違い(というか思い上がり)も甚だしいと感じざるを得ない出来事でした。

ということで、リスクとメリットを天秤にかけ、Facebookとは"さよなら"することにしました。
(他のシステムに対する認証補完で、Facebookアカウントを紐づけているものがあるかもしれないので、ひとまずアカウント削除はせず放置としますが。)

以上を踏まえ、皆さんに強くお伝えしたい事項は以下の2点です。

①Facebookは、複数のデバイス(いつも使っているもの以外)からログインしない方が良さそう。
②他のシステム/サービスの認証補完、或いはログインIDは、速やかにFacebook以外のもの(GoogleやLine等)に変更しておくべき。

このブログを読んでくれている皆さんが、どうかご自身の貴重な個人情報を大切にされますように。

<後日談はこちら

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羽田空港とImage Composite Editor(2019年8月21日)

吉利庵さんでお腹を満たし、羽田空港へ。

当たり前といえば当たり前なのでしょうが、見渡す限りのJALだらけの光景に、思わずパチリ。
折角なので、後でパノラマにすることを意識して撮ってみました。

まずは向かって左側。
(20190821)羽田左

続いて右側。
(20190821)羽田右

パノラマ合成は当初Photoshopでやろうと思っていたのですが、ちょっと調べてみるとMicrosoftのImage Composite Editorなるソフトがなかなか評判が良さそうなので、早速使ってみることにしました。

ググってみると先人達が色々教えてくれます。
ソフトのDLとインストールは、NJ-CLUCKERさんのサイトを参考にさせていただきました。
実際のパノラマ写真の作成手順は、山と日常を歩くさんのサイトが詳しかったです。

で、上の2つの写真をドラッグし、いくつかのボタンを試行錯誤でポチポチとクリックするだけで、あっという間にパノラマ写真ができあがります。
(20190821)羽田パノ

このソフト、見事です。
若干の歪みはありますが、つなぎ目も自然な感じで違和感がありません。

オペレーションも、
 (1)「IMPORT」で、元画像を選び、
 (2)「STITCH」で、それら画像をつなぎ合わせ、
 (3)「CROP」で、必要な部分を切り抜き、
 (4)「EXPORT」で、書き出し。
の4ステップを踏むだけです。

こんな優秀なソフトがフリーで使えるなんて、凄い世の中になったものだなぁ。

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